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パイロットフィッシュ

何が起きても「運がいい」と呟ける人間であれ。

劇団宇宙の森 演劇ワークショップ2016『今月19日(土)、27日(日)に演劇ワークショップを開催します』

劇団宇宙の森 演劇

3月12日と13日の稽古日記です。

いよいよもうすぐワークショップが開催されます。
まだまだ参加者募集中ですよ!
お時間ある方、ぜひぜひ遊びに来てくださいっ。

12日の稽古

今まで各セクションごとの制限時間を気にして稽古してこなかったので、今回は時間を計りながらやってみました。(これを試すのが遅かったという反省はある)
結果として、「柔軟」「発声」「体を動かす」はすべて制限時間内で終わり、さすが先輩達や!とひと安心。
問題となったのは「芝居を作る」セクション。
本来、10分程度の作品を参加者と一緒に作る想定だったにもかかわらず、劇団員が演じても20分弱かかる作品となってしまい、少し雲行きが怪しい感じに・・・。
この「芝居を作る」セクションの目的は、参加者に役を演じる愉しさを知ってもらうことなので、作品の時間の長さは関係ないといえば関係ない。
ただ僕自身、観ていて正直途中で飽きてしまいました。
もちろん参加者が僕と同じようなことを感じるかどうかはわからない、でもやっぱり、自分の感覚を信じるべきだと思い、稽古後いくつかの改善案を自分なりに考えてみました。
ギリギリまで粘ることは、きっと悪いことじゃない。

13日の稽古

ワークショップのリハーサル。
劇団員集合はいつもより1時間早い18時、開始は本番のワークショップと時間を合わせて18時30分。
前回の稽古で、「芝居を作る」セクション以外は、時間的にも内容的にも特に問題がないということがわかっていたので、あまり不安もなく、かなりスムーズに進んだと思います。
で、問題の「芝居を作る」セクションですが、集合の1時間ほど前に、今一緒にワークショップを担当しているゆうと君と改善案について話し合いました。
お互いの意見を尊重し、いくつかの追加、変更を行い、そして今回試してみましたが、前回よりも芝居の流れがスムーズになった気がします。
うん、スムーズになった、きっと間違いない。
これでとりあえず本番当日やってみよう。
吉と出るか凶と出るか、それは神様だけが知っている。

どれだけ演技をしていても、どこかで必ずその人の"素"の部分が出る。
それはきっと演者が無意識の部分。
その"素"がその人にとっての一番の魅力だったりする。
他の劇団員の演技を見ながら、そう思いました。
今回僕は演じる機会はなさそうだなあ。

ワークショップ情報

日程:2016年3月19日(土)/ 27日(日)
※ どちらか1日でも可

時間:18:30~21:00
※ 受付は30分前

場所:府中の森芸術劇場 第3練習室

内容:発声、ストレッチ、短い芝居など

持ち物:運動着、上履き、飲み物、筆記用具

対象:高校生以上の方
※ 経験不問。未経験者大歓迎!

参加費:無料

★お申し込み&お問合わせ
下記の劇団メールでお申し込みください。
uchu_no_mori@yahoo.co.jp
お申し込み承りの返信をもって確約とさせて頂きます。
ご質問も承りますので、宜しくお願いします。

【劇団宇宙の森とは?】
1994年に立ち揚げた府中市を中心に活動するアマチュアの演劇集団です。
年1回府中市民芸術文化祭に参加し、府中の森芸術劇場にてオリジナル作品を発表しています。
HPはこちら→http://www.uchu-no-mori.com/


★読者になってくれたらうれしいです★