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パイロットフィッシュ

自分に勝てれば、何にだって勝てる

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劇団宇宙の森 演劇ワークショップ2016『ワークショップ用の台本がついに決まる』

2月20日の稽古日記です。

前回の稽古はお休みをいただいてたので、2週間ぶりの稽古。
会社の事務所の引越しが長引いたため、1時間ほど遅刻しての参加です。
外は土砂降りの雨。

台本決め

今日のメインはワークショップで使用する台本を決めることです。
まずは、3週に渡ってやってきたエチュードを基に、僕ともう一人のワークショップリーダーゆうと君が書いてきた台本の読み合わせから。
各台本のタイトルはこちら。

僕 ⇒「タマコ」
ゆうと君 ⇒「容疑者3人のできごころ」
※どちらの台本もキャストは4人

読み合わせして一同話し合いの結果、今回はゆうと君の台本の方がワークショップに適しているということで、「容疑者3人のできごころ」を使用することが決まりました!
拍手!!
台本の内容はワークショップに参加してからのお楽しみです。
ジャンルとしては、シチュエーションコメディかなあ。
とりあえず、一番の難関だった台本が決まってホッとしました。
そして「タマコ」よ、フォーエバー。

演出決め

台本が決まったので、次は演出家を決めます。
まだワークショップ参加者の人数が決まっていないので、キャスト4人で1組のチームがいくつできるかわかりません。
なので、今回は演出優先制を導入しました。

1から順に演出としてチームに入っていきます。(つまり、ワークショップ当日に4チームできたら、番号1~4の人が演出をつける)
ちなみにこの番号は、厳選なるあみだくじの結果で決まりました。
僕は番号が後半なので、演出をする可能性はほぼない模様。
YES!
演出自体はやってみたいと思うけど、人見知りだし喋るの苦手だし、正直ワークショップ参加者とうまくコミュニケーションを取る自信がないため、今回の結果には満足してます。

台本を書くということ

10年?それ以上?ぶりに、台本を書いた気がする。
エチュードで出たものを踏まえて書こうとしたけど、結局9割近くがオリジナルとなってしまいました。
自由を好む僕の性格が出たか・・・。
執筆期間は5日ほどです。
平日の仕事終わりしか書く時間がなかったとはいえ、さすがにかかりすぎました。
遅筆。。。
結末は自分の中で割と早く決まったので、全体の流れを書くのは早かったのですが、とにかく台詞が文章的になってしまい、どうすれば話し言葉になるか、かなり試行錯誤しました。
書き終わった今でも、その部分はうまくできなかったなあと反省してます。

また書いてみたいという気持ち半分、もう二度と書きたくない気持ち半分といったところです、今は。

書いた台本を読まれるということ

単純に恥ずかしいです。
あと、自分が書いた台本なので、台詞のニュアンスや強さや間が全て自分の中にイメージできている分、他人が読むとすごい違和感w
他人と自分の解釈の違いって面白いなあと思いました。

ワークショップ参加者募集

日程:2016年3月19日(土)、27日(日)
※ どちらか1日でも可
時間:18:30~21:00
※ 受付は30分前
場所:府中の森芸術劇場 第3練習室

もっと詳細を知りたい人、ワークショップに申し込みたい方、下記ページへアクセス!!
http://www.uchu-no-mori.com/activity/workshop2016/

演劇初心者歓迎!(もちろん経験者も歓迎!)
参加費、無料!!
劇団員一同、心よりお待ちしてます!!!


★読者になってくれたらうれしいです★