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パイロットフィッシュ

自分に勝てれば、何にだって勝てる

パイロットフィッシュ

- 自分に勝てれば、何にだって勝てる -

劇団宇宙の森 演劇ワークショップ2016『そろそろ本格的にやるよ』

1月30日の稽古日記です。

先週は稽古がなく、またその前の週は風邪で欠席、だったので僕にとってはかなり久々の稽古となりました。
まあ、この日もまた風邪を引いてたけど。
喉が痛くて、声がガラガラで、頭もボーとしてた。。。
でも今日の稽古は絶対に行きたかった。
なぜなら、今日から本格的にワークショップのための稽古を始めたかったから。

ワークショップ本番まであと残り1ヵ月半。
ワークショップリーダーとしてやることはまだたくさんある。。。
はぁ、がんばるぜよ。

セクションごとの担当を決める

今回のワークショップは全体で2時間30分あります。
その中で、柔軟やら発声やらをするわけですが、柔軟なら柔軟の担当、発声なら発声の担当といったように各セクションごとに担当を置くことにしました。
理由としては、今回のワークショップリーダーは仕切るのが苦手だからです(・ω<) てへぺろ
なので、ワークショップリーダーの独断と偏見で担当をチャチャチャッと決めました( ー`дー´)キリッ
リーダーの最も大切な仕事は、人事ですからね( ー`дー´)キリッ
担当に指名された劇団員から文句が出つつも、「リーダー権限ですから」と言ってやりましたよ( ー`дー´)キリッ

担当になった方々、ご苦労おかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

エチュードで台本を作る

今回のワークショップで使う台本は、劇団員のエチュードをもとにして作ります。(今のところ約10分間の3人芝居を作る予定)
エチュードとは、演劇に関わったことのない人には馴染みのない言葉かもしれませんが、要は台本なしの即興芝居のことです。
果たして、劇団員のエチュードでひとつの作品を作り上げることができるのか。
提案した僕自身もこういう作り方はしたことがないので、できるかどうかは正直半信半疑です。
でも、一度やってみないと始まらない!
ということで、あまり気乗りしてない劇団員の表情をよそに、初チャレンジしてみました。

今回のやり方は

  1. まずは効果音をならす
  2. その効果音から何か思いついた人が舞台上に出る→ただし舞台上にいる役者が3人になった時点で他の役者はもう入ることはできない
  3. 舞台上でエチュードをしながら物語を進める
  4. 2分経ったら、舞台上の3人と見ていた人を総入れ替えする→同時に役も引き継ぐ
  5. 3.に戻る→これを計5回の10分間行う

結果としては、矛盾点がいくつかあったけど、一応起承転結になっていて、初めてにしては悪くない出来だったように思いました。
さすが劇団宇宙の森、伊達に長くやっているわけではない(昨年20周年を迎えました)。
もちろん次回の稽古でも試すつもりです。
エチュードはやればやるほどうまくなるので、今回のよりさらにいいものができる、はず、です。

ワークショップ2016の日程について

日にち:2016年3月19日(土)、27日(日)
※ どちらか1日でも可(できれば両日来て欲しいです!)
時間:18:30~21:00
※ 受付は30分前
場所:府中の森芸術劇場 第3練習室

もっと詳細を知りたい人、ワークショップに申し込みたい方、下記ページへアクセス!!
http://www.uchu-no-mori.com/activity/workshop2016/

劇団で普段やっているあんなことやこんなこと。
ぜひぜひ体験しに来てください。
もちろん無料!
演劇初心者大歓迎です!(もちろん経験者も歓迎です!)
劇団員一同、心よりお待ちしております!


★読者になってくれたらうれしいです★