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パイロットフィッシュ

自分に勝てれば、何にだって勝てる

パイロットフィッシュ

- 自分に勝てれば、何にだって勝てる -

劇団宇宙の森 演劇ワークショップ2016『2016年初稽古』

1月9日の稽古日記です。

本日が今年最初の稽古。
が!
この日は劇団員有志でスキー・スノボ旅行に行くこととなっており、夜行バスの関係で早目に稽古を切り上げなければいけないのです。
なので、新年の挨拶をすることもなく、さっさと稽古をスタート。
稽古リーダーは、3月のワークショップリーダーがやるということで、またもう一人のワークショップリーダーが風邪で不在だったので、僕が担当しました。
正直、稽古メニュー、なんも考えてへんかったよ・・・。

柔軟

とりあえず、年末年始の休みでなまった体をほぐすために、長めに行いました。
個人的に柔軟体操をするのは好きです。
縮こまった筋肉を伸ばす時に生じる心地よい痛みとこれから体を動かすというワクワク感があるから。

筋トレ

うちの劇団は基本的に筋トレはしません。
僕は大学の演劇サークル出身で、そこでは必ずシーン稽古をする前に1時間程度の筋トレをしていました。
なので、稽古場で筋トレをしないのは未だに違和感があります。
今日は稽古メニューも考えておらず、ちょっとした時間稼ぎということで(おいおい)、以下の筋トレをやりました。

  • 足上げ腹筋10回
  • 側筋10回
  • 背筋10回
  • どんぐり拾い(簡単に言えば片足スクワット)左右の足15回ずつ

良い声を出すためには横隔膜を操作する必要があります。
そのためにはインナーマッスルを鍛えなければいけません。
インナーマッスルは呼吸でしか鍛えられないので、発声練習をしながら鍛えるのが本来の形だと思います。
今日やったような筋トレは表面的に鍛えてるだけで演劇の稽古としてはあんまり適切でないかもですが、まあ、ちょっとした時間稼ぎということで(おいおい)。

発声

まずは仰向けに寝転び、体が完全にリラックスした状態を意識しながら、腹式呼吸。
それを繰り返した後、今度は息を吐く時に息に声をのせてみる。
そして徐々に声量を上げていく。
僕は喉と肩に力が入りやすいので、そこに力が入らないように意識しながらやりました。
そのあとは腹筋に負担をかけながら短音。

久々の声出し。
大きな声を出すのはいつだって心地よい。
自分がどんどん開放されていくのを感じる。

滑舌

前回と同じく、永田姐さん指導のもとサ行とタ行の練習。
前回やったカ行も酷かったですが、サ行はさらに酷かった。。。
息が抜ける行はやっぱり難しいですね。
たくさん練習しないとお客さんにセリフを届けられない。

今年も

劇団宇宙の森を宜しくお願いします。
まずは3月に演劇初心者向けのワークショップを行います。
詳細が決まり次第、またこのブログでお知らせします。

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